中高年必見!肩こり・腰痛・尿漏れ改善 ”インナーマッスル”を使いこなす!

  • 2019年11月15日
  • 2019年11月15日
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こんにちは! 沼津市、三島市、裾野市、静岡県東部でヨガ教室を主宰しております、ミナクヨガのミナクです。

今朝の羽鳥慎一モーニングショーで、上記タイトルのコーナーをやっていました。

私。筋肉体操の谷本道哉先生のファンなので(笑)、谷本先生が出演されていないことに少々がっかりしながら見てた私。

肩こりには僧帽筋ね、、、腰痛と脊柱起立筋、、、インナーマッスルと骨盤底筋群、、、

で、インナーマッスルを使いこなす運動・・・ときて、最終的には長嶋一茂さんのプランクポーズ最強説に辿り着きました。

そうなんですよ!!!ヨガ的には、ドルフィンのプランクポーズ!

これは、インナーマッスルを鍛える最強ポーズなのであります!

ネットでも”30日プランクチャレンジ” 流行っていますよね。

女性が腹筋を鍛えようとしても通常の腹筋ですと、大抵、腰を痛めて続きません。

それよりもこのプランクポーズならば、

腹筋の中でも、インナーマッスルと呼ばれる部分、特に腹横筋、多裂筋、横隔膜など、上体を起こす通常の腹筋の筋トレでは刺激を与えにくい箇所の筋肉を締めることができ、インナーマッスルと同時にアウターマッスル(腹直筋)も鍛えることができます。

そして、その大きなメリットは、お腹が凹んで、ボディラインが引き締まってくることです。

骨盤底筋群が弱って、内臓ポッコリお腹を解消するためにも優れモノのこのポーズ。

筋肉を鍛えるならば、冬が最適!

2020年夏を目指して、 まずは、30秒1セットから始めてみませんか?