アイアンガー心のヨガ

  • 2019年10月7日
  • 2019年10月8日
  • yoga
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こんにちは! 沼津市、三島市、裾野市、静岡県東部でヨガ教室を主宰しております、ミナクヨガのミナクです。

アイアンガーヨガの創始者であり、2014年に95歳で亡くなられたB.K.S.アイアンガー師の著書である「アイアンガー 心のヨガ」

その著書の中には、 ヨガの上達のために必要不可欠な知識だけではなく、 ストレスだらけの現代社会を力強く、前向きに生きるための知恵が沢山書かれています。

その中から、今日の私に響いた言葉をご紹介させていただきます。

同じクラスの生徒が40のアサナを難なくこなしているように見えたとしても、自分のできる2、3のアサナを適切に行うことで、あなたのほうがより奥深いところへと入り込むことができるかもしれない

グループレッスンの中では、気にしないようであっても、やはり自分のできるできない・・・気になります。

昨日はできたのに、今日はできない。

何度やっても、なんでできないの?

なんで?なんで???

私って、どうして?

そう考えれば考えるほど、身体は縮こまり、硬直し、ますますできなくなる。

呼吸も浅くなり、目が血走り、全然、気持ちよくない。

私ってば、何をしにヨガに来たのだろう。。。

もともと、ヨガは、人と競うためのものではありません。

自分の呼吸を見つめ、今日の自分の身体の声を聴きながら、自分自身と向き合うためのツールとして、アーサナを行っていくものです。

だからこそのアイアンガー師の言葉なのであります。

同じクラスの生徒が40のアサナを難なくこなしているように見えたとしても、自分のできる2、3のアサナを適切に行うことで、あなたのほうがより奥深いところへと入り込むことができるかもしれない

これを体現しているのは、ミナクヨガの長興寺シニア教室の皆々様です。

いつも、感動を以てレッスンをさせて頂いている大好きな教室の一つです。

言葉云々ではありません。

あの空間に身を置かせて頂いていることに感謝して、今週もレッスンに臨ませていただきます!楽しみ!!!

# アイアンガー師