お尻クルン!尾骨を下げて恥骨を上げる!

  • 2014年7月23日
  • yoga
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こんにちは!

静岡県三島市、沼津市そして裾野市で活動中のミナクヨガのミナクです。

長興寺から始まった今日のレッスン。

参加して下さっている方からとっても嬉しいお声を頂きましたので、ご紹介させて頂きます!!

ミナクヨガに足を運んで下さるようになって、3ヶ月程の方なのですが・・・

以下、本人談です。

”ヨガを始める前は、、、お尻のトップに高さが無くて、お尻の下にお肉がついていたんですけど、、、
”お尻クルン!”を意識するようになったら、お尻のトップに高さが出てきたんです!
そうしたら、腰痛が気にならなくなりました~

それでね。太ももとふくらはぎにしっかりとした筋肉がついてきたんです!
なんかね、姿勢がとっても楽になりました~”

もともとスリムな方なので、お尻の下にお肉がついていて・・・というのは、はたから見たらどこが~~~というレベルなのかもしれませんが、ご本人が気になさっていたのは、恐らく、日本人に多い、トップの高さが低い扁平尻のことでしょう。

とっても真面目な方で、何をするにも全力投球。

もちろん、一生懸命ですから、姿勢も良い姿勢、良い姿勢と気にかければかける程、反り腰になられ、その結果、腰痛に・・・

全力投球はとっても良いことなのですが、、、反面、いっつも一生懸命なので、肩はもちろん全身いろんなところに力が入ってしまい、力の抜き方がわからない~息ってどうやって抜いていくんですか~と仰っていた程でした。

日本人に多いトップの高さが低い扁平尻の場合、背骨と足の骨をつなぐ大腰筋が細く貧弱なため、脂肪を支えきれずに骨盤が後ろに傾いてしまいがちです。

骨盤が後ろに傾くと、その下にある大臀筋というお尻の筋肉もどんどん押し下げられ、弱った筋肉の上に脂肪が定着し、パンツスタイルの時に垂れ下がったお肉がお尻の下に食い込んでしまう・・・という悪循環が発生してしまうんですよね。

良くも悪しくも、カラダは繋がっています。

一つの筋肉が弱くなると、それをかばうように他の筋肉が支えようとして無理をしたり、どんどん弱さの連鎖が連なったり。

その逆もしかり。

大腰筋を鍛えていけば、しっかりと骨盤が支えられ、姿勢が良くなることはもちろん、美尻へも近づいていきます。

タレ尻(言い方は悪いですが)を防止するためには、お尻を構成する4つの筋肉をしっかりと鍛えていけばOK!

大臀筋(お尻のほっぺ)
中臀筋(お尻のほっぺの上、骨盤を締めるように走っている筋肉)
大腰筋(お尻を腰から引っ張り上げる筋肉)
ハムストリング(太ももの後ろ、お尻を持ち上げる筋肉)

彼女の場合、体験レッスンの際に、ボディスキャニングを通して、筋肉をつけることに重点を置いていきましょう~という目標をもって、レッスンに取り組んでいらっしゃいますので、”お尻クリン”、尾骨を下げて恥骨を上げる!ことに意識を向けた結果、しっかりとこの4つの筋肉が鍛えられてきたのです!

私から見ても、とっても姿勢美人になられました!!

それでは、、、ご本人の許可を頂きましたので、その素敵な立姿をご披露させて頂きます!!
じゃ~~~ん!!!

姿勢

わかりますか?

この自然な立ち姿クラッカー

反り腰も治っています。肩の力も抜け、両手も自然に体側へ。首もスッと伸びています。

お尻クルン!きれいですよ~膝もロックせずに自然な立ち位置です。

そして、ご本人はまだまだ納得できるところまで到達されていないようですが、、、力の抜き加減が上手になられてきました。

そして、今回のことでもう一つの目標が見えてきました。

目標は高く!これからもしっかりとした筋肉をつけながら、ヨガを楽しんでいきましょう!

皆さんの嬉しい声、何よりもの励み、そして最大のご褒美です。ありがとうございます!! 

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