骨粗しょう症に効くポーズ!

  • 2014年2月17日
  • 2019年9月29日
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こんにちは。

静岡県三島市、沼津市そして裾野市で活動中のミナクヨガのミナクです。

先日のレッスンでのこと。骨粗しょう症と診断され、投薬治療を続けている生徒さんからご相談を頂きました。

”骨粗しょう症に効く、家でもできるポーズはありますか?”

骨粗しょう症と診断されると、とかく、転んで骨でも折ったら大変だから、おとなしくしているのが一番!と思いがちですが、、、

実は、骨を丈夫にするためには、カルシウムやビタミンDを口から摂ることと同じ位、運動を習慣として体を動かすことが必要であり、大切なことなのです!!

骨を守ることももちろんですが、骨を守る筋肉をつけること!!

筋肉がつく右矢印ふらつきにくくなる右矢印転倒しにくくなる

それだけでなく、筋肉を動かすでしょ、、、そうすると骨に力・刺激が伝わり、骨に負荷がかかることで、骨自身が自分で自分を強くしなければDASH!と働き出し、良い循環は広がるもので、骨にかかる負荷によって、骨を強くするカルシウムが付きやすくなり、ますます骨が太く強くなるのだとか。

もう、これだけ聞いただけで、運動しなければ!!!と思いますよね!!

さてさて、
”骨粗しょう症に効く、家でもできるポーズはありますか?”

もちろん!!!それでは、ご紹介させて頂きます!!

1 山のポーズ(タダーサナ)になります。
足は腰幅に開いて、人差し指と人差し指を平行にして立ちましょう。
両手は、身体の脇に自然に下します。

息を吸いながら、両手は万歳。ゆっくりかかとを上げて、つま先立ちになります。
息を吐きながら、両手、かかとを下していきます。

身体がふらふらする方は、片手を机または壁について、身体を安定させながら行いましょう。

2 椅子のポーズ!
まずは、足は腰幅に開いて、人差し指と人差し指を平行にして、山のポーズになりましょう。
息を吸って、両手を万歳。
息を吐きながら、椅子に腰かけるように、両膝を曲げていきます。
膝がつま先より前に出ないように意識しながら行いましょう。
息を吸って、膝を伸ばしていきます。
太もも、お尻の筋肉を鍛えていくことができます。

安定しない場合は、机に両手をつきながら行っていきましょう。

このポーズ。森光子さんが行っていたことでも有名なポーズですよね。

3 そして、おなじみの木のポーズ!

片手を壁にしっかりと付いた状態で、片足立ちになるだけでも十分です!
もちろん、浮かせる方の足は、足首、ふくらはぎ・・・など、ご自分の浮かせることができるところで十分!
何よりも、体重を片足に乗せて負荷をかけることが目的です。負荷をあたえることにより、骨を強くする!このことが目標です!!

今日は、この3ポーズまで。

これからも、身体の鍛えたい部位に効くポーズをご紹介していきますので、お楽しみに!!


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