ヨガと呼吸

  • 2013年11月5日
  • 2019年9月28日
  • yoga
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こんにちは。

静岡県三島市、沼津市そして裾野市で活動中のミナクヨガのミナクです。

今日は、ヨガと呼吸について。

ヨガを初めて間もない頃、昨日も書きましたが、腹式呼吸が出来ませんでした。

なんで、吸ってお腹がふくらむの?何故、吐いた時にお腹が凹むのよ~~~ってな感じです。

要は、、、胸式呼吸の浅い呼吸しか出来なかったんです。

なので、最初は、とにかく腹式とかなんとかこだわらずに、鼻から息を吸って吐く時に口をストローのようにつぼめて、口からふ~~~~っと息を吐いてヨガをしていました。

キツいポーズになればなるほど、とにかく口からふ~~~っと吐きながら、力を抜くことを意識して呼吸をする。

とにかく、ポーズに入る時に緊張して体を固まらせないように!そのことだけを意識していました。

普段、胸式呼吸をしている人が、突然、腹式呼吸で深く長い息をしていくと、それだけで息苦しくなったり、無理して呼吸を深めようとすることで、酸欠状態になり、めまいがしたり、吐き気がしたり・・・熱いお風呂に長く入った後のような状態に陥ることがあります。

それだけ、腹式呼吸って全身運動に近い効用があるので、なめてかかってはいけないのです。

なので、ヨガを始める時、腹式呼吸や鼻呼吸と、今まで意識したことの無い呼吸に意識を向けるという、初めての体験をするときは、とにかく無理をせず、まずは、いつもより深く呼吸をしてみよう~、呼吸ね、呼吸~と、いつもの浅い呼吸より少し意識的に呼吸をするだけで十分だと思っています。

とにかく、呼吸を止めないこと。緊張して吸い過ぎてしまったり、吐き過ぎてしまったり・・・これ、笑い事ではなく、本当に普通にあることなので・・・ポーズに入っても呼吸を止めないこと。

呼吸が苦しかったり、ポーズがキツかったときは、止める勇気、これが必要だと思っています。

日本人ってね、根っこの部分、めちゃくちゃ真面目なんです。だから、ヨガをやる~~~となるともう、一生懸命やっちゃうんですよね。そして、普段、意識して呼吸をしていない分、呼吸を止めていることにも気づかないで頑張っちゃうことが、多々あるのです。

頑張ってしまう気持ちがわかるだけに、、、頑張らないでください!ともなかなか言えないのですが・・・

息という字は、自分の心と書きます。

自分の心に寄り添い、自分の心と相談しながら自分の心が気持ちのよい息、呼吸をしてください。

ポーズも同じ。ヨガってリラクゼーションのイメージが強いので、以外と体力を使うということに気づかずにやってしまうのです。

自分の呼吸、そして体に相談しながら行っていきましょう。

手を抜くのではなく、息を抜くのだということ。このことが掴めてきたら、もう、ヨガを習得したも同然です。

無理せず安全なヨガ、これは全て呼吸から始まります。

それでは最後に、、、、深呼吸。

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